今も昔も成長痛というのはあるようです。
私も子どものころには成長痛で悩んだものでした。
成長痛とは子ども(まあだいたい3歳くらいから小学校低学年〜中学生くらいまで)が、膝の下やふくらはぎに激しい痛みを訴えるというものです。
私の場合は、太ももの付け根でした。
不思議なことに昼間はまったく痛くなく、夜寝ていると激しい痛みに襲われます。
だいたい30分〜1時間くらい痛みに襲われます。
当時はコーラを飲見過ぎると骨が溶けるで!と親にびびらされていましたので、もしかしたら骨が溶けてきたのか!?と不安になりました。
(余談ですが、うちの母は、コーラを飲むと骨が溶けるという話しを本当に信じていたようで、お医者さんに行ったときに、コーラの飲み過ぎで骨が溶けてきたんでしょうか?と本気で聞いていました。)
お医者さんに行って診てもらっても原因不明。
どこにも異常は見つかりません。
で、お決まりのように、「成長痛でしょう。」と診断。
当時は、成長痛というのは、子ども時代の急激な成長、つまり、骨は比較的早く成長していきますが、その成長スピードに筋肉がついていけなくて、無理矢理引っ張られたようになって痛みを伴うと考えられていました。
しかし現在では、骨の成長と成長痛は関連性がないとされています。
いまの主流の考え方は、
自律神経・ストレス。
ここら辺です。
まあ行き着くところといえば、ストレスによる自律神経絡みか。と言ったところですね。
あまりにも痛みが続くような詳しい検査をしてもらったほうがいいでしょう。
2009年10月23日
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